はじめての手作り酵素

手作り酵素は旬のエネルギーが濃縮された、
自分だけのオンリーワン酵素飲料

十勝均整社

手作り酵素とは?

手作り酵素とは、
季節の旬の素材を使い、自分の手で仕込み、自分の常在菌が育てた「世界にひとつの酵素飲料」です。

素材の生命力と、自分自身の常在菌が合わさることで、 市販の酵素ドリンクとはまったく違う “生きた酵素” が生まれます。

市販の酵素ドリンクとの違い

① 市販品は「加熱処理」で酵素が失活していることが多い

市販の酵素ドリンクは、

  • 発酵を止めるため
  • 保存性を高めるため
  • 商品として安定させるため

50℃以上の加熱処理が行われることが一般的です。

酵素は熱に弱く、 50℃を超えると働きが失われる(=死んでしまう)ため、 市販品は「酵素飲料」という名前でも、 実際には“酵素の働きがほとんど残っていない”ことがあります。

② 手作り酵素は「非加熱」だから酵素が生きている

手作り酵素は家庭で仕込み、 加熱処理を一切しないため、酵素が生きたまま残ります。

生きた酵素は、

・腸内細菌を増やす
・消化を助ける
・代謝を促す
・体内の掃除(老廃物の分解)を助ける

など、身体の中でしっかり働いてくれます。

手作り酵素が「自分に合う」理由

自分の常在菌で発酵するから

人の身体には、 生まれたときから母親から
受け継いだ常在菌が住んでいます。

常在菌は私たちと共存共生して
体を守ってくれる微生物です。
人による酵素の味の違いは、
棲みつく微生物の種類によるものです。

常在菌は

  • 生活環境
  • 食生活
  • ストレス
  • 年齢 などによって、一人ひとりまったく違います。

手作り酵素は、 自分の手でかき混ぜることで、自分の常在菌が酵素液に入り、発酵を助けます。

つまり、 自分の身体に合った酵素ができあがるのです。

市販品は誰の常在菌でもないため、 「自分に合う酵素」にはなりません。

② 旬の素材 × 自分の常在菌=その季節に合った身体づくり

手作り酵素は、旬のエネルギーを凝縮した液状の発酵食品です。

季節の違うもの、海外のもの(輸入品)は使いません。

手作り酵素は季節ごとに仕込みます。

  • 春の酵素 → 暑さに向けて身体を整える
  • 秋の酵素 → 寒さに向けて身体を温める

旬の素材は、その季節に必要な栄養を自然に備えているため、 季節の変わり目の不調にとても合うのです。

昆布が主原料の「海の精」「響魂」を加えて作る

昆布はミネラルと必須アミノ酸が理想の形で含まれる「海の幸」です。

手作り酵素は素材の「陸の幸」と2つの「海の幸」を加えることで栄養バランスの整った酵素飲料に完成させます。

手作り酵素の魅力

  • 非加熱だから酵素が生きている
  • 自分の常在菌で発酵するから身体に合う
  • 旬の素材で季節に順応できる
  • 腸内環境が整い、免疫力が上がる
  • 老廃物の分解・排出を助ける
  • ホルモンバランスや自律神経の乱れにも良い
  • 「自分のために仕込む」という優しい時間が心を整える
季節の恵みと、自分自身の常在菌が育てる「命の雫」。
手作り酵素は、身体の内側からそっと整えてくれる、やさしい発酵飲料です

当教室の手作り酵素「3つのこだわり」

① 材料へのこだわり ― 旬の素材が持つ“生命力”をそのままに

手作り酵素のいちばんの魅力は、 新鮮な季節の旬の素材を使うことです。
当教室では、講習前日に新鮮な材料を買出しにあちこち走り回って準備しています。

旬の果物や野菜は、 その季節を健やかに過ごすための栄養を自然に備えています。

  • 春はデトックスを助ける素材
  • 夏は疲労回復や水分代謝を助ける素材
  • 秋冬は身体を温める素材

素材そのものが持つ生命力を、 加熱せずに“生きたまま”仕込むことで、 身体の内側にやさしく届く酵素が生まれます。

② 環境・空間・講師の想い ― 常在菌が育つ“やさしい教室”

酵素づくりは、 素材だけでなく 「環境」や「空気」 によっても仕上がりが変わります。

当教室では、 発酵が穏やかに進むように整えた空間で、 ゆったりとした気持ちで仕込んでいただけるよう心がけています。

そして何より大切なのは、 自分自身の常在菌で発酵させること。

手で混ぜるたびに、 あなたの手に宿る常在菌が酵素液に入り、 世界にひとつだけの“あなたに合う酵素”が育っていきます。

講師としての想いはただひとつ。 「季節の恵みを、安心して、楽しく、暮らしに取り入れてほしい」 その気持ちで、空間づくりから丁寧に整えています。

③ 初心者でも失敗しないサポート体制 ― 仕込みから完成まで安心

初めての方でも、 「本当に発酵するのかな…?」 「途中で失敗しないかな…?」 と不安になることがあります。

当教室では、 仕込み前日から完成まで、ずっと寄り添うサポートをご用意しています。

  • 発酵の変化を写真で送っていただければ、状態を一緒に確認
  • 毎日の混ぜ方や温度管理のポイントを丁寧にフォロー
  • 不安なときはいつでもLINEで相談OK
  • 完成後の飲み方・使い方までアドバイス

「失敗しない酵素づくり」をモットーに、 初心者の方でも安心して続けられる体制を整えています。

季節の恵みと、自分の常在菌が育てる“命の雫”

手作り酵素は、 素材の生命力と、自分自身の常在菌が合わさって育つ、 世界にひとつだけの発酵飲料です。

旬の素材、整えられた空間、丁寧なサポート。 この3つが揃うことで、 身体の内側からそっと整えてくれる“やさしい酵素”が生まれます。

季節の恵みをいただきながら、  
自分の身体に合う酵素を育てる時間。

それが、ホームセラピー八千代の手作り酵素です。

どんな変化や良いことがあるの?

手作り酵素は、 “身体の調子が整う” だけではなく、 “心がゆるむ時間” や “手仕事の楽しさ” まで含めた 暮らしそのものを豊かにする発酵習慣です。

ここでは、当教室の参加者の声をもとに、 期待できる変化をわかりやすくまとめました。

① 身体の調子が整う ― 腸が動き、肌が整い、疲れにくくなる

生きた酵素と常在菌が腸内環境を整えることで、 身体の内側からゆっくり変化が起こります。

  • 朝の目覚めが軽くなる
  • 便通が整う
  • 肌の乾燥やくすみが気にならなくなる
  • 季節の変わり目の不調が減る
  • 冷えやむくみが軽くなる
  • 疲れが翌日に残りにくくなる

「なんとなく不調」が少しずつ薄れていき、 身体が本来のリズムを取り戻していきます。

② 手仕事の楽しさ ― 自分の常在菌で育てる“世界にひとつの酵素”

素材を切り、混ぜ、育てる。 その一つひとつの工程が、 自分のためのやさしい手仕事になります。

  • 季節の素材に触れる楽しさ
  • 手で混ぜるたびに香りが変わるワクワク感
  • 発酵の変化を観察する面白さ
  • 完成したときの達成感

「自分の常在菌で発酵する」という特別感があり、 市販品では味わえない“育てる喜び”があります。

③ 癒しの時間が生まれる ― 心がふっと軽くなる

手作り酵素の仕込みは、 慌ただしい日常から少し離れて、 自分のためだけの静かな時間を過ごすきっかりになります。

  • 素材の香りに癒される
  • 混ぜるリズムが心地よい
  • 発酵を待つ時間が楽しみになる
  • 完成した酵素を飲むと気持ちが整う

「手を動かすこと」には、 脳の緊張をゆるめる効果があり、 参加者の多くが “気持ちが前向きになった” と話されています。

④ 家族の健康にも役立つ ― 無理なく続けられる自然習慣

手作り酵素は、 家族みんなで飲めるやさしい発酵飲料です。

  • 子どもの季節の不調に
  • ご主人の疲労回復に
  • 高齢のご家族の食欲アップに

「家族のために作りたい」という方も多く、 暮らしの中に自然と溶け込む健康習慣になります。

参加者の声を要約すると

  • 「腸の調子が良くなり、肌がきれいになった」
  • 「季節の変わり目でも体調が崩れにくくなった」
  • 「手仕事が楽しくて、気持ちが落ち着く」
  • 「発酵の変化を見るのが毎日の楽しみになった」
  • 「家族も飲むようになり、健康管理がラクになった」
  • 「酵素を飲むと、疲れが抜ける感じがする」

どれも、 “身体と心の両方が整う” という共通点があります。

季節の酵素ラインナップ

春の野草酵素』は
4月上旬~5月GWまで

新芽の美味しい草は桜の咲く頃が目安

夏の暑さに向かって対応するための酵素
野草はデトックス効果大です


20~30種類の野草や木の新芽を使って作ります。
春の芽吹きのパワーをもらう爆発的な生命力にあふれた酵素です。

『夏の単品青梅酵素』は
5月25日~6月中旬

梅酒用の青梅が出回る時期に仕込む
暑い日の水分補給や夏バテ対策のための酵素。

青梅酵素は単品酵素人気No1!
ワインに例えるなら白ワイン。
美味しくて飲みすぎ注意です

お福でつくる梅酒も絶品です。
簡単なので初心者入門に最適です。

木熟「露茜」の赤梅酵素は
6月25日~7月
上旬


果実が茜色に成熟した頃が摘果

梅とスモモの交雑から生まれた希少な品種。
・小ぶりなスモモほどの大きさ。
・果皮、果肉が鮮やかな紅色(茜色)になり、
 着色料を使わずにきれいな紅色のエキスがとれるのが最大の特徴。
酸味がまろやかで濃厚な味、例えるなら赤ワインです。
木熟した生露茜で作る酵素は絶品です。

『秋の秋の実りの酵素
9月中旬~12月上旬まで

秋分の日頃から冬至までに作り終える

冬の寒さに向かって対応するための酵素
体を温めてくれます

20~30種類の根のもの、実のもの、穀物を使って作ります。
豊かな秋の実りは、栄養を十分に蓄え、長い冬を耐えぬく、エネルギーに満ちた酵素です。

その他の単品酵素

『奄美タンカン酵素』は
2月下旬~3月中旬まで

タンカンの味が出て酵素と言うより
フルーティーなジュースのようです。

お福で作るママレードは絶品です。

『ブルーベリー酵素』は
7月~9月上旬の盛夏

思うほどエキスが絞れないので少々割高ですが、その分お福で作るコンフィチュールは絶品です。
山ぶどうと組合せの相性は抜群です。

ブルーベリーの効能を摂り入れたい方にお勧めです。

『りんごの酵素』は
9月中旬~12月上旬まで

初秋の早い時期から仕込めます。

野草や野菜の酵素が苦手なお子様や
胃弱の方には癖のないやさしい味なので、お勧めです。

お福も活用法がいろいろあります。

その他、旬の果物で
いろいろアレンジしたものも作れます

咳止めを意識した
かりん酵素
●ゆず酵素
●柑橘類MIX酵素
など

よくある質問(Q&A)

Q1. 初めてでも作れますか?

はい、大丈夫です。 ほとんどの方が 初めての酵素づくりですが、 材料の切り方から混ぜ方、発酵の見極めまで 講習中にすべて丁寧にお伝えします。

仕込み後も、 発酵の様子を写真で送っていただければ 状態を一緒に確認できますので安心です。

Q2. 不器用でもうまく作れますか?

問題ありません。 酵素づくりは「器用さ」よりも 素材を丁寧に扱う気持ちが大切です。

  • 切り方が多少不揃いでもOK
  • 混ぜ方に決まりはありません
  • 発酵は自然の力が進めてくれます

不器用な方ほど、 「手仕事の楽しさ」を感じていただけています。

Q3. 持ち物は何が必要ですか?

基本、初めての方は 材料・砂糖・当日使う道具はすべてこちらでご用意します。

2回目以降の方は、 材料と砂糖の持ち込みが可能です。

講習の持ち物は

参加者共通の持ち物
エプロン、髪の毛を覆うもの、筆記用具、
防水の履物はご持参ください。

【電車の方は
講習で使う道具はすべてお貸ししますので、
手ぶらでお越しいただけます。

基本道具はご自宅にご準備ください。

仕込んだ酵素は、段ボールに梱包して
ご自宅へ発送いたします。

【車の方は】
共通の持ち物と基本道具をご持参ください。
タルに仕込んだままお持ち帰りいただきます。

Q4. どれくらいの期間で完成しますか?

季節や気温によって変わりますが、 目安は 約2〜3週間 です。

発酵の進み具合は 毎日の混ぜる回数や室温で変わるため、 途中で不安があればいつでもご相談ください。

Q5. 発酵がうまく進んでいるか心配です…

発酵の変化は、

  • 泡の出方
  • 香り
  • 色の変化

などで判断できます。

写真を送っていただければ 「順調です」「もう少し混ぜましょう」など その都度アドバイスいたしますのでご安心ください。

Q6. 完成した酵素はどうやって飲むの?

基本は 水や炭酸で割って飲むだけです。
料理やヨーグルトに入れて甘味料代わりに美味しくいただけます。

季節や体調に合わせた飲み方も 講習でお伝えしています。

Q7. 家族も飲めますか?

はい、飲めます。 お子さまからご高齢の方まで、 家族みんなで楽しめるやさしい発酵飲料です。

Q8. どんな服装で行けばいいですか?

普段着で大丈夫です。 エプロンはこちらでご用意しています。

Q9. 途中で失敗することはありますか?

正しい材料と手順で仕込めば、 失敗はほとんどありません。

もし、 香りが気になる場合はすぐにご連絡ください。 状態を見ながら一緒に対処します。

Q10.道具は必要なの?

基本の道具は、ご家庭にあるもので代用できる場合もあります。
きちんと仕上げる自信があれば、そのままでも大丈夫です。

ただ、「少量だから」と間に合わせの道具を使い、
絞り上げの時にこぼしてしまったり、倒してしまったりして
「やっぱり道具を揃えればよかった…」という声もよく伺います。

気持ちよく、安心して仕込を楽しむためにも
基本道具を揃え
ておくことをおすすめしています。

仕込の基本道具は

「まな板・包丁・漏斗・味噌漉しザル」は共通
10Kg仕込用には
・漬物タル 30L用×2個(または30L用と40L用を各1)
・トンボざる 40型×1個
・10L用広口給水タンク
 または小分けに保存も可

5Kg仕込用には
・漬物タル 15L~20L用×2個
・トンボざる 口径の合うもの
・6L用保存容器(小分け可)

ex.漬物タル2個とザル
【用途】刻んだ材料を入れてかき混ぜ、絞り上げにもう一つ使います。
【代用】蓋付のバケツ・プラスチックの衣装ケース・段ボール
 丁寧に洗い、中に大きなビニール袋を敷けば代用できます。
※深型のザルは丸型も四角型も、タルの代用容器の口径にピッタリ合うのが大切です。

1.漬物タル
トンボざる
2.漏斗
味噌漉しざるネット
3.保存容器

Q11.酵素仕込の時期は?

「春(4〜5月)、夏(5〜7月)、秋(9〜12月)など季節ごとに仕込みます。
詳細は上記の「季節の酵素ラインナップ」をご覧ください。

「作ってみたい!と思ったら」

当日の詳しい流れや持ち物、講習の概要は下記のボタンからご確認いただけます。

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